Esperantopedia

日本語→エスペラント語

「ごめんなさい」のエスペラント語

エスペラントで「ごめんなさい」はPardonu!です。

Pardonu!

/parˈdo.nu/

単語: pardoni 許す · bedaŭri 残念に思う、後悔する

「ごめんなさい」はエスペラント語でPardonu!(パルドーヌ。「ー」の音節を強く読みます)と言います。直訳は「許してください」で、pardoni「許す」の命令形です。人にぶつかったり、ちょっとした失敗をしたりしたときに使います。本当に残念に思っているときは、Mi bedaŭras(ミ ベダウラス)「残念に思います」を使い、あらたまってわびるなら Mi pardonpetas と言います。「ごめん」「ごめんなさい」「申し訳ありません」のような丁寧さの段階は、Pardonu! にはありません。くだけた場面でも、あらたまった場面でも使えます。

ほかの言い方

  • Pardonu min!ごめんなさい。(直訳:「私を許してください」)
  • Mi bedaŭras.申し訳ありません。(残念に思います)
  • Mi pardonpetas.おわびします。(あらたまった言い方)

返事の仕方

  • Ne gravas.気にしないでください。
  • Ne zorgu.心配しないで。

例文

  • Pardonu min pro la malfruiĝo!遅れてごめんなさい!
  • Mi bedaŭras, sed tio ne eblas.申し訳ありませんが、それはできません。

Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR

さらに詳しく →

Reta Vortaro(ReVo)、GPL 2.0 · ウィクショナリー、CC BY-SA 4.0