日本語→エスペラント語
「オーケー」のエスペラント語
エスペラントで「オーケー」はBone.です。
Bone.
/ˈbo.ne/
「オーケー」にあたるエスペラント語は、いちばんよく使われるのがBone(ボーネ。「ー」の音節を強く読みます)で、直訳は「よく」です。ほかに、En ordo(エン オールド)「整った状態で」=「大丈夫、いいですよ」があります。提案や申し出を受けるときは、Konsentite(コンセンティーテ)「同意しました」も使えます。相手に確かめるなら、Ĉu en ordo?「それでいいですか」とたずねます。
ほかの言い方
- En ordo.オーケー。/大丈夫です。
- Konsentite.了解。/それでいいです。
- Ĉu en ordo?それでいいですか。/大丈夫ですか。
例文
- Bone.わかりました。
- En ordo.大丈夫です。
Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR
ReVo には間投詞 okej も載っていますが(PMEG は、最後の音節に強勢があるため o kej と書くことを勧めています)、bone や en ordo を使う人が多いようです。ok だけだと、数字の「8」の意味になります。PMEG 自身も、Tio estas tute en ordo「それはまったく問題ありません」のように en ordo を使っています。
Reta Vortaro(ReVo)、GPL 2.0 · ウィクショナリー、CC BY-SA 4.0