日本語→エスペラント語
「愛してる」のエスペラント語
エスペラントで「愛してる」はMi amas vin.です。
Mi amas vin.
/mi ˈa.mas vin/
「愛してる」はエスペラント語でMi amas vin(ミ アーマス ヴィン。「ー」の音節を強く読みます)と言います。Mi は「私」、amas は ami「愛する」の現在形、vin は「あなた」に目的語の語尾 -n がついた形です。恋人にも、子どもにも、親にも、友人にも同じ言い方ができ、vi は単数にも複数にも使えるので、ひとりにも大勢にも言えます。
ほかの言い方
- Mi ankaŭ amas vin.私も愛してる。
- Mi tre amas vin.とても愛してる。
- Mi amegas vin.心から愛してる。(-eg- が意味を強めます)
- Mi ŝatas vin.あなたが好きです。
返事の仕方
- Mi ankaŭ amas vin.私も愛してる。
例文
- Mi amas vin!愛してる!
- Mi amos vin ĉiam.いつまでも愛し続けます。
Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR
ami は「愛する」、ŝati は「気に入る、好む」です。友だちや気になり始めた人には Mi ŝatas vin、深い愛情には Mi amas vin を使います。日本語では「愛してる」より「好き」のほうが気軽に使われますが、エスペラントでもこの使い分けは同じです。また、日本語なら省ける「私」と「あなた」も、エスペラントでは省けません。Amas vin ではなく Mi amas vin と言います。
Reta Vortaro(ReVo)、GPL 2.0 · ウィクショナリー、CC BY-SA 4.0