日本語→エスペラント語
「気をつけて」のエスペラント語
エスペラントで「気をつけて」はAtentu!です。
Atentu!
/aˈten.tu/
「気をつけて」はエスペラント語でAtentu!(アテーントゥ。「ー」の音節を強く読みます)と言います。atenti「注意を払う」の命令形です。形容詞 singarda「用心深い」を使って、Estu singarda!(エーストゥ シンガールダ)とも言えます。危険なものを言うときは、動詞のすぐあとに置いて、Atentu la aŭton!「車に気をつけて!」と言います。
ほかの言い方
- Estu singarda!気をつけて!
- Estu atenta!気をつけて!/注意して!
- Atenton!危ない!
- Gardu vin.自分の身に気をつけて。
例文
- Atentu la katon.猫に気をつけて。
- Atentu la aŭton.車に気をつけて。
Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR
日本語の「車に気をつけて」の「に」にあたる前置詞はなく、Atentu la aŭton! のように目的語の形(-n)にします。singarda のあとには kun か pri が続きます。ReVo に esti singarda kun la fajro「火に気をつける」があります。
Reta Vortaro(ReVo)、GPL 2.0 · ウィクショナリー、CC BY-SA 4.0