Esperantopedia

日本語→エスペラント語

「知りません」のエスペラント語

エスペラントで「知りません」はMi ne scias.です。

Mi ne scias.

/mi ne ˈstsi.as/

単語: scii 知っている · koni 知っている

「知りません」はエスペラント語でMi ne scias(ミ ネ スツィーアス。「ー」の音節を強く読みます)と言います。scii は「(事実を)知っている」という動詞で、否定の ne「〜ない」は動詞の直前に置きます。人や場所を「知っている」と言うときは koni「面識がある」を使い、Mi ne konas lin「彼を知りません」と言います。

ほかの言い方

  • Mi tute ne scias pri tio.それについてはまったく知りません。(tute「まったく」)
  • Mi ne havas ideon.見当がつきません。(直訳:「考えを持っていません」)
  • Mi ne certas.確かではありません。
  • Mi ne memoras.覚えていません。

例文

  • Mi ne scias ŝian nomon.彼女の名前を知りません。
  • Mi ne konas lin.彼を知りません。

Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR

scii のあとには、ke「〜ということ」や疑問詞を続けられます。Mi ne scias, kie mi estas「自分がどこにいるのかわかりません」。日本語の「知らない」は人にも事実にも使えますが、ReVo は、事実を知るときに koni を使わないよう注意しています。それは scii の役目です。

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Reta Vortaro(ReVo)、GPL 2.0 · ウィクショナリー、CC BY-SA 4.0