日本語→エスペラント語
「結婚記念日おめでとう」のエスペラント語
エスペラントで「結婚記念日おめでとう」はFeliĉan geedziĝan datrevenon!です。
Feliĉan geedziĝan datrevenon!
/feˈli.tʃan ɡe.edˈzi.dʒan da.treˈve.non/
「結婚記念日おめでとう」はエスペラント語でFeliĉan geedziĝan datrevenon!(フェリーチャン ゲエヅィージャン ダトレヴェーノン。「ー」の音節を強く読みます)と言います。直訳は「幸せな結婚の記念日を」です。datreveno は日付が毎年めぐってくること、つまり記念日で、geedziĝa は「結婚の」という形容詞です。辞書には決まった言い方が見つからなかったので、ほかの願いの言葉と同じ、-n をつける形にしています。
ほかの言い方
- Feliĉan datrevenon!記念日おめでとう!(何の記念日かを言わない言い方。下の注を参照)
- Gratulon pro la geedziĝa datreveno!結婚記念日おめでとうございます!
例文
- Nia geedziĝa datreveno estas hodiaŭ.今日は私たちの結婚記念日です。
- Ili festas la datrevenon de sia geedziĝo.彼らは結婚記念日を祝っています。
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ReVo によると、ロマンス諸語の影響で、datreveno だけを「誕生日」の意味で使うエスペランティストが多いそうです。ただ、naskiĝtago のほうが広く使われ、通じます。ですから、geedziĝa datreveno のように行事の名前を言いましょう。大きな節目の記念日を公に祝うときの語として、ReVo には jubileo があります。
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