日本語→エスペラント語
「こんにちは」のエスペラント語
エスペラントで「こんにちは」はSaluton!です。
Saluton!
/saˈlu.ton/
「こんにちは」はエスペラント語でSaluton!(サルートン。「ー」の音節を強く読みます)です。時間帯を問わず一日中、友だちにも初対面の人にも使えます。saluto「あいさつ」に目的語の語尾 -n がついた形で、動詞は saluti「あいさつする」です。時間帯に合わせるなら、昼は Bonan tagon!(ボーナン ターゴン)、夕方からは Bonan vesperon!(ボーナン ヴェスペーロン)と言います。
ほかの言い方
- Sal!やあ!(とてもくだけた言い方で、Saluton の短縮)
- Ĉaŭ!やあ!/じゃあね!(くだけた言い方。イタリア語の ciao から)
- Bonan tagon!こんにちは。(直訳:「よい昼を」)
- Saluton al ĉiuj!みなさん、こんにちは!
返事の仕方
- Saluton!こんにちは!(同じ言葉を返します)
- Saluton! Kiel vi fartas?こんにちは!お元気ですか?
例文
- Saluton, Hugo.こんにちは、フーゴ。
- Saluton! Mi nomiĝas Anna.こんにちは!私の名前はアンナです。
Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR
日本語のように時間帯であいさつが変わることはなく、Saluton! は朝でも夜でも使えます。Hola! もエスペラントの語ですが、「おーい!」と注意を引く間投詞なので、あいさつには Saluton! を使います。
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