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日本語→エスペラント語

「さようなら」のエスペラント語

エスペラントで「さようなら」はĜis revido!です。

Ĝis revido!

/dʒis reˈvi.do/

単語: ĝis 〜まで · revido 再会 · adiaŭ さようなら

「さようなら」はエスペラント語でĜis revido!(ジス レヴィード。「ー」の音節を強く読みます)です。直訳は「再び会うときまで」で、ĝis「〜まで」+ re-「再び」+ vid-「見る」の組み立てです。日常会話では短いĜis!もよく使われます。Ĝis revido には、また会うことを思わせる響きがあります。

ほかの言い方

  • Ĝis!じゃあね!(短くて、とてもよく使う)
  • Ĝis la revido!さようなら!(la をつけた形)
  • Ĝis baldaŭ!また近いうちに!
  • Adiaŭ!さようなら!(長い別れや最後の別れ)

返事の仕方

  • Ĝis revido!さようなら!(同じ言葉を返します)
  • Ĝis!じゃあね!

例文

  • Ĝis revido, Maria!さようなら、マリア!
  • Ĝis revido! Bonan vojaĝon!さようなら!よい旅を!

Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR

日本語の「さようなら」には長い別れを思わせる響きがありますが、Ĝis revido は「また会おう」という気持ちを含んだ、日常の自然なあいさつです。Adiaŭ は長い別れや最後の別れの言葉で、PMEG によると日常ではほとんど使われません。ふつうは Ĝis revido か Ĝis と言います。

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Reta Vortaro(ReVo)、GPL 2.0 · ウィクショナリー、CC BY-SA 4.0