日本語→エスペラント語
「行きましょう」のエスペラント語
エスペラントで「行きましょう」はNi iru!です。
Ni iru!
/ni ˈi.ru/
「行きましょう」はエスペラント語でNi iru!(ニ イール。「ー」の音節を強く読みます)と言います。ni は「私たち」、iru は iri「行く」の -u 形で、願いや提案をあらわします。ていねいに聞くときは ĉu を足して、PMEG の例のように Ĉu ni iru al la dancejo?「ダンスホールへ行きましょうか」と言います。
ほかの言い方
- Ni ekiru!さあ、出発しましょう!(ek-「〜しはじめる」)
- Ek!さあ、行こう!
- Ni foriru.そろそろ出かけましょう。
- Ĉu ni iru?行きましょうか。
例文
- Ni iru.行きましょう。
- Ni ekiru.出発しましょう。
Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR
日本語の「〜しましょう」にあたるのが、ni + 動詞の -u 形です。Ni iru! を Ni iras「私たちは行きます」と混同しないでください。語尾 -u が、動詞を提案の形にします。PMEG は Ek! を、すぐに始めるための短い呼びかけと説明しています。
Reta Vortaro(ReVo)、GPL 2.0 · ウィクショナリー、CC BY-SA 4.0