Esperantopedia

日本語→エスペラント語

「大したことじゃない」のエスペラント語

エスペラントで「大したことじゃない」はTio ne gravas.です。

Tio ne gravas.

/ˈti.o ne ˈɡra.vas/

単語: gravi 重要である、重みがある · egali 等しい

「大したことじゃない」にあたるエスペラント語はTio ne gravas(ティーオ ネ グラーヴァス。「ー」の音節を強く読みます)です。gravi は「重要である」という動詞で、tio「それ」+ ne gravas「重要ではない」の組み立てです。短いNe gravasも同じようによく使われ、ReVo にもsed tio ne gravas!「でも、それは大したことではない!」があります。「どうでもいい」「どちらでもいい」にあたるのは、egali を使ったAl mi egalas(アル ミ エガーラス)で、直訳は「私にはどちらも同じです」です。

ほかの言い方

  • Ne gravas.大したことじゃない。/気にしないで。
  • Ĝi ne gravas!それは重要ではありません!
  • Tio ne gravas nun.それは今は重要ではありません。
  • Al mi egalas.どうでもいい。/私はどちらでもいい。(直訳:「私にはどちらも同じ」)

例文

  • Tio ne gravas.それは大したことではありません。
  • Tio ne tre gravas.それはあまり重要ではありません。

Esperantopedia · Tatoeba、CC BY 2.0 FR

ReVo は、この意味の egali を「どちらでも同じ、無関心である」と定義し、por mi fama aŭ ne fama egalas「私には有名でも有名でなくても同じです」という例を挙げています。

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Reta Vortaro(ReVo)、GPL 2.0 · ウィクショナリー、CC BY-SA 4.0