フレーズ
エスペラント語の会話表現|意見・同意・つなぎ言葉・電話
会話をつなぐ短い表現です。意見を言う、同意する、聞き返す、気持ちよく切り上げる。
意見を言うときは、Laŭ mi…(ラウ ミ)「私の考えでは…」か、Mi pensas, ke…(ミ ペーンサス、ケ)「…と思います」と言います。同意は Mi konsentas(ミ コンセーンタス)か Vi pravas(ヴィ プラーヴァス)「その通りです」、反対は Mi ne konsentas です。nu、do、ja のような短い語が、会話をなめらかにつなぎます。表現は、何をしたいかでまとめました。あいさつ、別れ、自己紹介はあいさつと基本のフレーズをご覧ください。カタカナの読み方は近似で、太字と「ー」が、強く読む音節です。強く読むのは、いつも後ろから2番目の母音です(アルファベットを参照)。
意見を言う
| エスペラント | カタカナ | 日本語 |
|---|---|---|
| Laŭ mi… | ラウ ミ | 私の考えでは… |
| Mi pensas, ke… | ミ ペーンサス、ケ | …と思います。 |
| Mi opinias, ke… | ミ オピニーアス、ケ | …という意見です。 |
| Mi kredas, ke… | ミ クレーダス、ケ | …と固く信じています。 |
| Mi supozas, ke… | ミ スポーザス、ケ | …と推測します。 |
| Ŝajnas al mi, ke… | シャーイナス アル ミ、ケ | 私には…のように思えます。 |
| Kion vi pensas pri tio? | キーオン ヴィ ペーンサス プリ ティーオ | それについてどう思いますか? |
動詞によって強さが違います。ReVo は opinii を、意見を持つこと、判断することと定義し、pensi の意味のひとつにも「opinii」を挙げています。ですから Mi pensas, ke… が、日常の「〜と思う」です。Kredi はもっと強く、ReVo の第1の意味は固い確信で、弱い意味の「思う」には evitinde「避けるべき」と注記しています。ReVo が日本語訳に挙げるのは「信じる」だけなので、軽い気持ちの「〜と思う」に kredi を使うと、「固く信じている」という強い言い方になります。推測には supozi(確かな証拠なしに、仮に認める)か ŝajni al(〜に思える)を使います。PMEG は Laŭ mi を Mi opinias, ke… と同じものとして扱っています。
同意と反対
| エスペラント | カタカナ | 日本語 |
|---|---|---|
| Mi konsentas. | ミ コンセーンタス | 賛成です。同意します。 |
| Mi samopinias. | ミ サモピニーアス | 私も同じ意見です。 |
| Vi pravas. | ヴィ プラーヴァス | その通りです。 |
| Certe. | ツェールテ | もちろん。確かに。 |
| Jes ja! | イェス ヤ | まったくその通り! |
| Eble. | エーブレ | たぶん。 |
| Ne nepre. | ネ ネープレ | 必ずしもそうではありません。 |
| Mi ne konsentas. | ミ ネ コンセーンタス | 反対です。同意しません。 |
| Mi pensas, ke vi eraras. | ミ ペーンサス、ケ ヴィ エラーラス | あなたは間違っていると思います。 |
| Vi malpravas. | ヴィ マルプラーヴァス | あなたは間違っています。 |
| Tute ne. | トゥーテ ネ | まったく違います。 |
Pravi は動詞です。ReVo は esti prava「正しい、道理にかなっている」と定義し、日本語訳に、pravi は「正しい」「道理にかなっている」、malpravi は「間違っている」を挙げています。ですから Vi pravas に estas は要らず、形容詞を使った Vi estas prava も正しい言い方です。Vi malpravas はきっぱりした言い方で、Mi pensas, ke vi eraras のほうがやわらかく聞こえます。人には kun、点には pri を添えます。Mi konsentas kun vi pri tio. – 「その点で、私はあなたに賛成です。」ReVo によると、konsenti は、ある点についての同意で、ふつう話し合いのあとに得られるものです。
Ĉu vi ne konsentas? のような否定疑問文への jes と ne は、2通りに読めます。PMEG は、短い文を添えるよう勧めています。Jes, mi konsentas、または Ne, mi ne konsentas。日本語の「はい」「いいえ」と同じ働きとはかぎらないので、くわしくは、下の「否定疑問文に答えるとき」と、疑問文と否定をご覧ください。
聞き返す、わからないと言う
| エスペラント | カタカナ | 日本語 |
|---|---|---|
| Kion vi diris? | キーオン ヴィ ディーリス | 何と言いましたか? |
| Pardonu, mi ne komprenis. | パルドーヌ、ミ ネ コンプレーニス | すみません、わかりませんでした。 |
| Ĉu vi povas ripeti? | チュ ヴィ ポーヴァス リペーティ | 繰り返していただけますか? |
| Bonvolu paroli pli malrapide. | ボンヴォール パローリ プリ マルラピーデ | もっとゆっくり話してください。 |
| Kion signifas la vorto "do"? | キーオン スィグニーファス ラ ヴォールト ド | 「do」という語は、どういう意味ですか? |
| Kion vi volas diri per tio? | キーオン ヴィ ヴォーラス ディーリ ペル ティーオ | それは、どういう意味ですか? |
| Ĉu mi bone komprenis? | チュ ミ ボーネ コンプレーニス | 私の理解で合っていますか? |
PMEG によると、Ĉu vi povus…?「…していただけませんか?」は、より丁寧な依頼です。Mi ne komprenas と Kiel oni diras … en Esperanto? は、基本のフレーズにあります。
つなぎ言葉
| 語 | カタカナ | 意味 | 例 |
|---|---|---|---|
| nu | ヌ | さあ、さて、ええと | Nu, ni vidu. 「さあ、見てみましょう。」 |
| hm | フム | 考えている間の「うーん」 | Hm, mi ne scias. 「うーん、わかりません。」 |
| do | ド | だから、それで | Pluvas, do ni restu hejme. 「雨が降っているので、家にいましょう。」 |
| ja | ヤ | 確かに、実に | Vi ja scias tion. 「あなたはそれを確かに知っています。」 |
| fakte | ファークテ | 実は、実際には | Fakte, mi ne ŝatas kafon. 「実は、コーヒーは好きではありません。」 |
| tamen | ターメン | それでも、しかし | Estas malfrue, sed mi tamen venos. 「遅いですが、それでも行きます。」 |
| ĉu ne? | チュ ネ | ですよね? | La vetero estas bela, ĉu ne? 「いい天気ですね。」 |
| alivorte | アリヴォールテ | 言い換えれば | Alivorte, vi ne konsentas. 「言い換えれば、あなたは同意していないのですね。」 |
| ekzemple | エクゼームプレ | たとえば | Mi ŝatas fruktojn, ekzemple pomojn. 「果物が好きです。たとえば、りんごです。」 |
このうち3つは、使い方をまちがえやすい語です。
- Ja は「はい」ではありません。Jes は質問に答える語で、ja は文の中にあって、それが本当であることを強めます(PMEG)。否定を強めることもできます(Mi ja ne diris tion! 「私は確かに、そんなことは言っていません!」)。sed の前で、相手の言い分を認めることもできます。Li ja estas afabla, sed mi ne fidas lin. 「彼は確かに親切ですが、私は彼を信用していません。」Jes ja! は、強い「はい」です。ReVo が日本語訳に挙げるのは、「実に」「まったく」「まさに」です。
- Do には2つの働きがあると、PMEG は述べています。結論を示す働き(「だから」)と、疑問や命令を強める働きです。Kio do okazis? 「それで、何が起きたのですか?」、Venu do! 「さあ、来てください!」
- Nu は、何にでも使える間投詞です。PMEG は、いらだちや同意から、疑い、あきらめ、話の締めくくりまで、9つの使い方を挙げており、口調で意味が決まります。ReVo の日本語訳は「さてそこで」「ところで」です。nu、ha、ho、hm は間投詞、tamen は接続詞をご覧ください。
話題を変える、会話を終える
| エスペラント | カタカナ | 日本語 |
|---|---|---|
| Parenteze… | パレンテーゼ | ところで… |
| Cetere… | ツェテーレ | そのほか… |
| Ni ŝanĝu la temon. | ニ シャーンジュ ラ テーモン | 話題を変えましょう。 |
| Mi devas foriri. | ミ デーヴァス フォリーリ | もう行かなければなりません。 |
| Estis plezuro paroli kun vi hodiaŭ. | エースティス プレズーロ パローリ クン ヴィ ホディーアウ | 今日はお話しできて、うれしかったです。 |
| Dankon pro la agrabla konversacio. | ダーンコン プロ ラ アグラーブラ コンヴェルサツィーオ | 楽しいおしゃべりをありがとう。 |
ReVo は parenteze を、説明のための挿入と定義し、cetere(「そのほか、他方では」)にドイツ語の übrigens「ところで」を当てています。別れのあいさつは、あいさつをご覧ください。
電話とメッセージ
| エスペラント | カタカナ | 日本語 |
|---|---|---|
| Saluton! / Halo! / Ha lo! | サルートン / ハーロ / ハ ロ | もしもし!(電話に出るとき) |
| Mi estas Maria. Kun kiu mi parolas? | ミ エースタス マリーア。クン キーウ ミ パローラス | マリアです。どちらさまですか? |
| Kiu parolas? | キーウ パローラス | どなたですか? |
| Ĉu mi povas paroli kun Petro? | チュ ミ ポーヴァス パローリ クン ペートロ | ペトロさんをお願いできますか? |
| Momenton, mi vokos lin. | モメーントン、ミ ヴォーコス リン | 少々お待ちください、彼を呼びます。 |
| Ĉu mi povas lasi mesaĝon? | チュ ミ ポーヴァス ラースィ メサージョン | 伝言をお願いできますか? |
| Mi telefonos al vi poste. | ミ テレフォーノス アル ヴィ ポーステ | あとで電話します。 |
| Mi sendos al vi mesaĝon. | ミ セーンドス アル ヴィ メサージョン | メッセージを送ります。 |
ReVo は hola、halo を、電話で「聞く用意ができた」ことを知らせるあいさつとして載せています。日本語の「もしもし」の役目です。ReVo は、PIV の著者が、halo「ホール、広間」との混同を避けるために ha lo と離して書くことを提案していること、引用した用法ガイドのひとつが Saluton! を勧めていることも記しています。「かけ直す」の意味では、revoki が落とし穴です。そのように使う人もいます(Tatoeba #542287)が、ReVo の定義は、人や物を元の場所へ呼び戻すこと、またはすでに述べたことを無効と宣言することで、電話をかけ返すことではありません。ReVo の日本語訳も、「呼び返す」「呼び戻す」「リコールする」です。「かけ直します」は Mi telefonos al vi poste か Mi retelefonos と言います。後者は PMEG の re- の型(saluti → resaluti「あいさつを返す」)にならった形で、ReVo に retelefoni の項目はありません。接頭辞をご覧ください。
| 語 | カタカナ | 意味 |
|---|---|---|
| mesaĝo | メサージョ | メッセージ(留守番電話の伝言も) |
| tekstmesaĝo | テクストメサージョ | テキストメッセージ(SMS) |
| retmesaĝo | レトメサージョ | Eメール |
| tujmesaĝilo | トゥイメサジーロ | インスタントメッセージのプログラム |
| mesaĝi | メサージ | メッセージを送る。Mi mesaĝos al vi. 「メッセージを送ります。」 |
ReVo には mesaĝo、retmesaĝo、tujmesaĝilo、mesaĝi の項目があります。tekstmesaĝo は、用例の中でしか使われていません。
話し合いでの丁寧さ
| エスペラント | カタカナ | 日本語 |
|---|---|---|
| Pardonu, ke mi interrompas. | パルドーヌ、ケ ミ インテルローンパス | お話の途中ですみません。 |
| Ĉu mi rajtas aldoni ion? | チュ ミ ラーイタス アルドーニ イーオン | 付け加えてもよろしいですか? |
| Bonvolu lasi min fini. | ボンヴォール ラースィ ミン フィーニ | 最後まで言わせてください。 |
| Mi respektas vian opinion, sed… | ミ レスペークタス ヴィーアン オピニーオン、セド | あなたのご意見は尊重しますが、… |
| Mi komprenas vian vidpunkton, sed… | ミ コンプレーナス ヴィーアン ヴィドプーンクトン、セド | あなたのお立場はわかりますが、… |
| Eble mi eraras. | エーブレ ミ エラーラス | 私が間違っているのかもしれません。 |
ReVo は、interrompi を、自分が話して人の話を止めること、rajti を、許可を持つことと定義しているので、Ĉu mi rajtas…? は、許しを求める言い方です。エスペラントに敬語の語形はなく、丁寧さは、こうした言い回しで出します。Pardonu、bonvolu、Ĉu vi povus…? は、ありがとう・すみませんで説明しています。一度に覚えるのは5、6個にして、声に出して言ってみましょう。さらにエスペラントの学び方もご覧ください。
日本語話者がまちがえやすい点
日本語の会話表現をそのまま置きかえると、意味が変わってしまうものがあります。主なものをまとめました。
| 日本語 | 直訳(避けたい形) | エスペラント | 理由 |
|---|---|---|---|
| あなたは正しい。 | Vi estas ĝusta. | Vi pravas. | ReVo の日本語訳では、「正しい」は prava にも ĝusta にも当たります。ただし ReVo が ĝusta を人に使った例は vi estas la ĝusta homo por tio「あなたは、それにぴったりの人です」で、「正しい」ではありません。人が正しいときは pravi、理解や発音が正しいときは ĝusta komprenado、ĝusta elparolado と言います。 |
| 折り返し電話します。 | Mi revokos vin. | Mi retelefonos. | ReVo の revoki は、呼び戻す、または無効と宣言する意味です。日本語訳は「呼び返す」「呼び戻す」「リコールする」です。 |
| わかりません。(主語を言わない) | Ne komprenas. | Mi ne komprenas. | PMEG によると、エスペラントの動詞の大多数には主語が必要です。主語がなくてよいのは、Pluvas.「雨が降っています。」や Temas pri… 「…についてです」のような少数の動詞だけです。日本語のように「私」「あなた」を省かず、Mi komprenas.、Vi pravas. と言います。 |
| 相づちの「はい」「ええ」 | Jes, jes. | Mi komprenas. / Ĉu vere? | PMEG によると、jes は、平叙文に答えて同意を示すこともできます。「聞いています」のつもりの jes は、「賛成です」の意味になりかねません。 |
文末の「〜ね」「〜でしょう?」のように、同意を求めたいときは、文末に ĉu ne? を置きます。La vetero estas bela, ĉu ne? – 「いい天気ですね。」
否定疑問文に答えるとき
日本語の「はい」は、質問の内容をそのまま肯定します。「コーヒーはいりませんか?」に「はい」と答えれば、「いりません」の意味です。PMEG は、否定疑問文への jes と ne の使い方に、2つの方式があると説明しています。西の言語に多い「西の方式」では、jes は肯定の答えの文、ne は否定の答えの文を表します。東の言語に多い「東の方式」では、jes は質問の内容をそのまま確認し、ne は質問全体を否定します。日本語の「はい」「いいえ」は、東の方式と同じ働きです。
| 質問 | 答え | 西の方式 | 東の方式(日本語と同じ) |
|---|---|---|---|
| Ĉu vi ne volas kafon? 「コーヒーはいりませんか?」 | Jes! | Mi volas kafon. 「いります」 | Mi ne volas kafon. 「いりません」 |
| Ĉu vi ne volas kafon? | Ne! | Mi ne volas kafon. 「いりません」 | Mi ja volas kafon. 「いります」 |
ザメンホフは西の方式を多く使いましたが、東の方式も何度か使っています。PMEG は、原則として西の方式を勧めつつ、どちらの使い方もエスペラントに根づいているので、短い答えの文を添えるよう勧めています。Jes, mi ja volas. 「はい、いります。」Ne, mi ne volas. 「いいえ、いりません。」このように言えば、どちらの方式の人にも誤解されません。
発音の注意
Ja は「ヤ」です。j は「ヤ行」の音なので、日本語の「じゃあ、また」の「じゃ」とは違います。「ジャ」の音は ĝa で、ja と ĝis(ジス)を混同しないでください。Ĉu「チュ」は短く、laŭ「ラウ」は、2音ではなく1音節です。
よくある質問
エスペラント語で「賛成です」「同意します」はどう言う?
Mi konsentas(ミ コンセーンタス)か Mi samopinias です。人は kun vi、点は pri tio で添えます。「反対です」は Mi ne konsentas です。
エスペラント語で「〜と思います」はどう言う?
ふつうは Mi pensas, ke… です。Mi opinias, ke… と Laŭ mi… は、意見を述べる言い方です。Mi kredas, ke… は固い確信を表し、ReVo は、軽い「思う」の意味で使うのを避けるよう注記しています。
エスペラント語の「vi pravas」は正しい?
正しい言い方です。Pravi は「正しい、道理にかなっている」という意味の動詞(ReVo)なので、Vi pravas でよく、Vi estas prava も正しい言い方です。反対は Vi malpravas です。
nu、do、ja はどんな意味?
Nu は「さあ」「ええと」、do は「だから」または疑問や命令を強める語、ja は、それが本当だと強める語です。Ja は「はい」ではありません。「はい」は jes です。
エスペラント語で電話に出るときは、何と言う?
Saluton! か Halo!(Ha lo! とも書きます)と言います。相手をたずねるには、Kun kiu mi parolas?「どちらさまですか?」と言います。
エスペラント語の否定疑問文には、日本語のように jes / ne で答えてよい?
場合によります。日本語の「はい」は質問の内容を肯定しますが、エスペラントでは、jes を肯定の答えとする西の方式と、日本語と同じ東の方式の両方が使われています(PMEG)。誤解を避けるには、Jes, mi ja volas. や Ne, mi ne volas. のように、短い文を添えます。
出典
- PMEG:Ja、Do、Tamen、Oficialaj ekkriaj vortetoj(nu、ha、ho)、Neoficialaj ekkrioj(hm)、Respondvortoj(jes ja、否定疑問文の西の方式と東の方式)、Ĉu(ĉu ne?)、Laŭ、Fraztipoj kaj frazfunkcioj(Ĉu vi povus…?)、Sensubjektaj verboj(主語のいらない動詞)、Prefikso RE
- Tatoeba:文 542287、revoki を、かけ返す電話の意味で使った例(CC BY 2.0 FR)
- ReVo:opinii、samopinii、pensi、pripensi、kredi、supozi、pravi、malpravi、ĝusta、konsenti、erari、ŝajni、nu、do、ja、hm、fakte、alivorte、ekzemple、cetere、parenteze、temo、interrompi、rajti、respekti、vidpunkto、hola、halo、voki、revoki、telefoni、mesaĝo、retmesaĝo、tujmesaĝilo、mesaĝi、lasi、用例の中の tekstmesaĝo
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